Web システムから LINE 連携 — アプリを開かずに送受信できるようにしました
こんにちは!システムデザインワークスの坂寄です。
これまでは、業務システムと LINE が別々でした。お客様へ LINE で連絡するだけでも、次のように何ステップもの手作業が必要だったのです。

別々の頃は二度手間が多く、コピー&ペーストのミスや送り忘れも起きがちでした。そこで、業務システムと LINE を一本化しました。できることはシンプルです。
Web システムから LINE API を使って LINE と連携できます(友だち追加・メッセージの送受信)。
LINE アプリを開かずに、Web システムだけで完結します。お客様対応の画面からそのまま送受信できます。
Web システムならではの特長として、やり取りに案件名や作業内容などの独自情報を紐づけ(タグ付け)できます。「この連絡はどの案件のものか」が一目で分かります。
メッセージの自動生成で、文面を一から考える必要がありません。お客様名や日付などは自動で差し込まれます。
自動送信にも対応。点検や期限の案内など、決まった連絡を自動で送れます。
下の画面が実際の操作イメージです。顧客の詳細画面に「LINE送信」タブがあり、メッセージや定型文の送信、画像・動画の添付、そしてお客様とのやり取りの履歴がすべて 1 か所にまとまっています。

履歴のメッセージに付いている青いラベルが、その連絡をどの案件に紐づけたかを示す Web システム独自のタグです。
電話・メール・SMS に散らばっていた連絡を 1 つにまとめられるので、送り忘れや「言った・言わない」が減り、対応の経緯もチームで共有できます。
料金の目安
LINE Messaging API の利用料は、LINE 公式アカウントの料金プランに準じます。月 200 通までは無料、月 5,000 通までは月額 5,000 円ほどです。プランの詳細や最新の料金は LINE 公式サイト をご確認ください。
実際に LINE 連携を導入してみて、お客様への連絡まわりが想像以上に便利になりました。
ご相談お待ちしております。
既存の業務システムに LINE 連携を組み込みたい、お客様との連絡を一本化したいとお考えの方、栃木県でアプリ開発・システム開発の会社をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。システムデザインワークスでは、こうした Web システムの開発・改善のご相談をお待ちしております。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。